赤ちゃん



日本の子供の数が減っています、地域によっても様々な差はあるでしょうが、私の通っていた小学校は、1クラス40人で5クラスありましたが、今では1クラス30人で3クラスになっているようです。
こういう現実を見るとやっぱり高齢化社会は進んでいるんだな~と実感します。

子供が少ないということは、これからの日本経済にとっていいことではありません。
ですからそういう意味も含めて赤ちゃんが生まれるということはとてもおめでたい事だと思います。

赤ちゃんがいる生活というのは、言葉では表現できないほどの幸せがあります。自分の赤ちゃんのあどけない寝顔を見ているだけで幸せな気持ちになれるし、今日も1日頑張ろうという気持ちになります、人間の中に子供の為なら頑張る事ができるというDNAが組み込まれているのかもしれません。

よく言う言葉で、子供は赤ちゃんの時のかわいさで一生分の親孝行をしているなんて聞いたことがありますが、それくらい自分の赤ちゃんというのはかわいいのです。

しかし今の時代、結構をしない男女や結婚しても子供を作らないという夫婦が増えています。結婚しないのはともかくとして、せっかく結婚して夫婦になったのに子供を作らないのはもったいない気がします。

その理由は子供を育てるのに費用がかかることや、仕事が忙しくて子供を育てる自信が無いなどの理由が多いと思います。
人にはそれぞれ事情があるので、なんともいえませんが、自分の赤ちゃんがいる生活の素晴らしさを知らずに年を取っていくのはもったいないと思います。

赤ちゃんが生まれることによって確実に親自身も人間的に成長します。
またベビーブームが訪れて、日本にたくさんの赤ちゃんが誕生するといいですね。